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【保存版】独学編み物をプロ級へ!信頼できる公式サイト・公的機関・メーカーリンク集10選

ゆきえ

こんにちは、ゆきえです。いつも「あみものリビライフ」をご覧いただきありがとうございます。

編み物を独学で楽しんでいると、

この編み方で本当に合っているのかな?

もっと専門的な知識を知りたいけれど、ネットの情報はどれを信じればいいの?

と不安になることはありませんか?YouTubeやSNSはとても便利ですが、時には「公式」「プロ」の正確な情報に触れることが、上達への一番の近道になります。

この記事では、私がブログを運営する中で参考にしている、「ここさえ見れば間違いない!」という権威ある公式サイトや公的な研究機関を10個厳選してご紹介します。

編み物の技術向上だけでなく、編み物が脳や心に与える驚きの効果を裏付ける医学的なサイトまで網羅しました。

ぜひブックマークして、困った時の「編み物辞書」として活用してくださいね。

目次

1. ネットの情報だけでは足りない?「公式」を味方につけるメリット

1. ネットの情報だけでは足りない?「公式」を味方につけるメリット

なぜ、個人のブログや動画だけで満足せず、公式機関のサイトを見る必要があるのでしょうか。

それには、独学の方こそ知っておくべき2つの大きな理由があります。

1-1. 正確な「基準」を知ることで迷いがなくなる

編み物には、実は日本産業規格(JIS)に基づいた記号や、歴史ある協会が定めた標準的な技法があります。

独学だと自己流になりがちな部分を、一度公式な基準と照らし合わせることで、「あ、これで良かったんだ!」という自信に繋がります。

1-2. 編み物の「価値」を再発見できる

公式機関のサイトを見ると、編み物が単なる趣味の枠を超え、文化遺産として守られていたり、リハビリや認知症予防の手段として医学的に注目されていたりすることが分かります。

自分の趣味が社会的に認められた素晴らしいものであると再確認できるはずです。

2. 日本の編み物文化を支える「権威ある4大協会・団体」

2. 日本の編み物文化を支える「権威ある4大協会・団体」

まずは、日本の編み物教育や技能認定をリードしている、非常に格式高い団体からご紹介します。

2-1. 公益財団法人 日本手芸普及協会 (JHIA)

日本最大級の手芸普及団体です。

初心者向けのカリキュラムから、プロの指導者養成まで幅広く手掛けています。

ここがオススメ!

編み物技能のスタンダードを確立している団体なので、ここで紹介されている技法や用語は、日本で最も共通言語として通用するものです。
公益財団法人 日本手芸普及協会の公式サイトはこちら

2-2. 公益財団法人 日本編物手芸協会 (NAS)

1955年に当時の文部省の認可を受けて設立された、非常に歴史のある協会です。

皇室とのゆかりも深く、三笠宮妃殿下が作品展示会に御臨席されたこともあるほど、格式高い活動を続けています。

ここがオススメ!

「編物と手芸による社会文化の向上」を目的としており、全国で研修会やコンクールを開催しています。

歴史に裏打ちされた深い知識に触れたい時に最適です 。
公益財団法人 日本編物手芸協会の公式サイトはこちら

2-3. 一般社団法人 日本編物協会

編物文化の普及と、技術の向上を目指して活動している団体です。

業界の動向や、編み物を通じた社会貢献について知ることができます。

ここがオススメ!

日本で最初の編物指導者組織としての長い歴史を持ち、タッティングレースやバイアス編みといった専門性の高い「ミニゼミ」が非常に充実しています。

また、グループでの勉強会に利用できる「サロンスペース」の提供など、横のつながりを大切にしたい方へのサポートも手厚いのが特徴です 。
一般社団法人 日本編物協会の公式サイトはこちら

2-4. 公益財団法人 日本編物検定協会

「編み検」の愛称で親しまれる、毛糸編物やレース編物の技能検定試験を運営している唯一の団体です。

ここがオススメ!

ここで取得できる資格は、公的なものとして履歴書にも記入できます。

自分の実力を客観的に測ってみたい方や、いつか仕事に繋げたいと考えている方は必見です。
公益財団法人 日本編物検定協会はこちら

3. 道具選びと技術の宝庫「国内トップメーカー・出版社」

3. 道具選びと技術の宝庫「国内トップメーカー・出版社」

次に、私たちが日々使っている毛糸や道具を支えている、信頼の厚い企業サイトをご紹介します。

初心者向けの無料講座も充実していますよ。

3-1. 株式会社 日本ヴォーグ社(手づくりタウン)

手芸関連の出版で国内最大手の出版社です。

「手づくりタウン」というサイトでは、膨大な数の無料動画や編み図が公開されています。

ここがオススメ!

「基本のき」コーナーでは、棒針編みやかぎ針編みの基礎を動画で分かりやすくレッスンしてくれます。

動画を見ながら、プロの手の動きを確認できるので、独学の強い味方になります。
手づくりタウン「編み物の基本」はこちら

3-2. クロバー株式会社(編み物ナビ)

国内シェアトップを誇る手芸道具メーカーです。

使いやすい道具の開発だけでなく、使い方の徹底解説にも力を入れています。

ここがオススメ!

「編み物ナビ」では、道具の選び方から「指でかける作り目」のような最初の第一歩まで、驚くほど丁寧に解説されています。

特にかぎ針編みの「アミュレ」シリーズや棒針の基礎動画は、初心者が挫折しないための工夫が満載です。
クロバー「編み物ナビ」はこちら

4. 編み物の驚くべき健康効果を裏付ける「公的機関・医学情報」

4. 編み物の驚くべき健康効果を裏付ける「公的機関・医学情報」

私がブログでよくお話ししている「ニットセラピー」「脳トレ効果」は、実は多くの公的機関や研究データによっても示唆されています。

ニットセラピーとは?

編み物をすることで心を落ち着かせ、ストレスを和らげるセルフケアのことです。

科学的な裏付けを知ると、編み物の時間がさらに楽しくなりますよ。

4-1. 厚生労働省 (e-ヘルスネット)

厚生労働省が運営する、生活習慣病予防のための健康情報サイトです。

ここがオススメ!

指先を動かすことは、脳の血流量を増やし、前頭葉を刺激するため、認知症予防に効果的であると言われています。

このサイトでは、手指の運動がどのように健康に寄与するか、信頼できる公的な見解を学ぶことができます。
厚生労働省の公式サイトはこちら

4-2. 国立長寿医療研究センター(コグニサイズ)

日本における長寿医療の総本山とも言える機関です。

ここで開発された「コグニサイズ」という運動が、編み物の動作と非常に共通点が多いのをご存知ですか?

ここがオススメ!

コグニサイズとは「運動」「認知課題(計算やしりとりなど)」を同時に行うことで脳を活性化させる手法です。

編み物は「手を動かす」「目数を数える・図を読む」を同時に行うため、まさに最高の脳トレと言えるのです。
国立長寿医療研究センター「コグニサイズ」はこちら

5. 専門性をさらに深める「特化型機関」

5. 専門性をさらに深める「特化型機関」

最後に、編み物の特定のジャンルや「色」について深く学べるサイトをご紹介します。

5-1. 日本あみぐるみ協会

編み物の中でも、特に人気の高い「あみぐるみ」に特化した協会です。

ここがオススメ!

あみぐるみならではのテクニックや、全国の作家さんの作品紹介など、可愛い世界観に浸りながら専門性を高めることができます。

あみぐるみ好きなら外せないサイトです 。
日本あみぐるみ協会の公式サイトはこちら

5-2. 一般財団法人 日本色彩研究所

色の科学や心理学を研究している日本で唯一の専門機関です。

ここがオススメ!

毛糸の色選びで迷った時、色が私たちの心にどのような影響を与えるのか(色彩心理学)の知見を知っておくと、より癒し効果の高い作品作りができるようになります。
一般財団法人 日本色彩研究所はこちら

まとめ:正しい情報を味方につけて、豊かな編み物ライフを

まとめ:正しい情報を味方につけて、豊かな編み物ライフを

いかがでしたか?

これらのサイトは、すべて私が自信を持っておすすめできる、信頼性の高い情報源ばかりです。

ネット上の個人の感想も参考になりますが、時にはこうした「公式の重み」に触れることで、あなたの編み物の知識はぐっと深まり、サイトの信頼性も高まります。

編み物は、手指を動かし、脳を刺激し、そして心を穏やかにしてくれる「一生モノの趣味」です。

今回ご紹介したリソースを上手に活用して、一人で編む時間をもっと楽しく、もっと豊かなものにしていきましょう☆彡

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